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川口名人

四方山話
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皆さんは川口名人の名前ぐらいは聞いたことがあると思われる。

本名を川口克己さんとおっしゃり、プロモデラーであり、現バンダイスピリッツ(通称:青バンダイ)の社員さんである。

twitter上で数回言葉を交わさせて頂いたが、気さくなお人柄が伺える楽しい方である。

実は自分が川口名人を存じ上げたのは、リハビリでガンプラを始めた後のことである。ガンプラ情報を探してる最中に出会ったのである。

興味を持ったきっかけは”すいプラ”(Youtubeを使ったガンダムベース東京配信のネットコンテンツ。毎週水曜日19:00~。)で、何をやってるかなぁ?的なノリで観たのである。

すると見慣れた金属ヤスリが…。上野文盛堂さんの超極細ヤスリに見える…。

実は自分は上野文盛堂さんファンで、昔から筆とヤスリはすべて文盛堂さんで揃えている。自分の使い方についてきてくれる筆は文盛堂さんしか知らない。

ヤスリは筆の後であるが、もうだいぶ使い続けている。調べてみると、御本人のブログなどで文盛堂と告知されていた。

その後ブログをあさってみると、ニッパーについても”タミヤが苦手”であったこと、それでミネシマを使っていた時期があったこと等、共通する”道具に対する価値観”があった。

「あぁ、この方とは、道具に対する感触が似ているかもしれない…」と勝手に思い込み、その後、いくつかの道具を盗み見て買った。

結局、今のところハズレはない。

道具というものはその人なりの癖、手の大きさ、握力、腕力等、様々な要因が重なった上で、最後はその人の感性で良し悪しが決まる。意外と一致する方は見つからない。

だから一致する方を見つけるとかなり嬉しいものだ。

健康な頃の自分は、なんでも小刀一本でこなすタイプだったが、流石に今はそうは行かない。手間を省ける道具なら何でも使う。

路線変更したは良いが、使ったことのない道具を1つ1つ試すなんて、昔はできたかもしれないが、今はそんな立場にいない。

そこに川口名人という、良い先駆者を見つけたときの喜びは大きかった。

まぁ、いくら道具に対する感触が似ていても、出来上がるものは雲泥の差があるんだけどね…(;´∀`)

まぁ。そんなもんさ( ´ー`)y-~~

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