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GW岡山道中記

四方山話
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GWを利用して岡山の遠縁の家を訪ねた。

縁が生じたきっかけは、うちの両親が若くして自分を授かったことから、養子にと話を頂いたことにあったそうだ。

その話を断ったにもかかわらず、両親を含め自分はずいぶんとお世話になったそうだ。御本人は自分が小学生の時に亡くなってしまったのだが、その縁者と今でも親しくさせていただいている。

親類ではあるものの、血の繋がりもなく全くの他人のはずだが、今でもほそぼそと交流が続いているのだ。

自分の体のことは一切伝えていなかったので、お会いしたときにはずいぶんと驚かせてしまった。

用事がずんだ後、先方から「連れていきたい場所がある」と申し出があり、広島は福山まで足を伸ばすことになった.

着いたのは「首無地蔵」。

名前こそゾッとするが地元では有名なところらしい。正確な所在地は広島県府中市出口町250番地となるらしい。

福山動物園から車で10分程度らしいので、福山という表現はあながち間違っていない。自分の体の状態を見て連れてきたくなったとのこと。

お地蔵様の、自分の悪いところと同じ場所を、擦ると治るということらしい。ご利益があれば幸いなので、ありがたく擦らせていただいた。

その後は…模型屋さんに直行!

着いたのは「エラヤ」さん。かつては”プラモデルの聖地”とまで呼ばれたお店だ。去年、災害が原因で惜しまれつつも閉店。今年5月から場所を移して再開した。

その再開直後のお店を訪ねた。

以前とは違うらしいのだが、こだわりのある内容。さすが”元プラモデルの聖地”。

店内は写真に写っている広さの3倍はあるが、以前の店舗のものだろう、被災した商品も山積みとなっていた。

(ニュース記事が公開終了したらしいので、エラヤさんのページをリンクしておいた。写真などはないので一部記事を打ち消させていただいた。2020.1.24)

近々ネット販売も始められるそうで、楽しみである。これからかつても賑わいを取り戻すべく、頑張っていただきたい。

最後にPop-up in KURASHIKI にも足を運んだ。

川口名人作ご当地ガンプラも可愛かったが、目を引くように飾られていたのは、こちらも名人作サイコザク。とにかく格好良いの一言に尽きる。このときは目の状態を呪った(笑)

さすがは、神。

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