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目がやばい…

四方山話
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本当にやばい…

手術まで後40日ぐらい、もう1ヶ月と呼んでも差し障りのない日付となった。

先日このブログにスミ入れの記事を書いたのだけど、その作例を作っているときも実はスミ入れ線が全く見えてないのだ。写真を撮ってはやり直し、の繰り返し。たったあれだけの作例に約30分以上かけている。

それと微妙な色合いもわからない。部分塗装の記事どうしようかと悩んでいたとき、制作を断念したハイザックを撮影し拡大してみた所、相当やばい仕上がりに…。

肉眼でも確認できそうなミスがてんこ盛り。それが全く見えてない…。

そんなこんなだから、作るのが嫌になる。全く自分の作業に自信がないのだ。不安ばかり。「作り直せばいいや」とは思っているのはいるのだが…「今の作業になんの意味がある?」と自問自答してしまう。

リハビリは他の方法もある。そう考えると作れなくなっていく。

他にも不安はある。手術だ。医師からの説明では「99%成功する、もし失敗してもきちんとリカバリーできる。」と説明はされている。でもね…。

視力の安定には1ヶ月掛かる人もいる、その安定には不確定要素もある。自分は「目で生きてきた」、ある意味そういう人だから、視力の回復は文字通り自分の回復、失敗は自分を失う、と感じてしまう。まぁ、リカバリーできるらしいけど…、どの辺りまでなんだろう。怖くて聞けない。

なるようにしかならん。開き直ってるときはそう思えるのだが…人間ふと不安がよぎることもある。

手術、すぐに受けられれば、悩むこともないのになぁ。

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