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百均で作る工具スタンド

workshop
この記事は約2分で読めます。

かなり便利な百均グッズで作る工具スタンドのご紹介。

2020.1.19日現在、こんな感じ。

記事作成時よりも、かなり拡充された。

結構大雑把に作ってはいるが(笑)、ちゃんと作ればきれいに作れるので頑張ってほしい。

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用意するもの

用意するのはセリアの「タワーペンスタンド」と「アイデア仕切り板」の2つだけ。

アイデア仕切り板は、うちでは10cmの高さの物を使っている。収納するものによって高さは選んで欲しい。

工作

これは縦用。高さは余裕があるのでもぎりっぱなし。

これは横用。横用はゲート処理(赤い丸の辺り)をしよう。横はこの状態でもまっすぐには入らない。うちではここまできれいにしてから、強引にねじ込んでいる(笑)。

きちんと幅を合わせればそれだけきれいに仕上がる。

仕切り板の切れ目の長い方を向き合わせて組んでいく。

一段分組み上がったところ。これを三段分作る。

組み立て

組んだ仕切り板をタワーペンスタンドに突っ込んで出来上がり(^^)

アレンジ

間仕切りのサイズを変える

丸の箇所のように大きさによって横にぶち抜きしたり、縦にぶち抜いたり、中の仕切りを変えてみるなりすると、どんどん使いやすくなる。

この箇所にはもう一つ工夫してある。

ここに収納されている両刃ヤスリは、取手含めて11cm弱なので仕切りから1cm弱飛び出すだけ。しかも各段の一番下の段は一番深く、構造上12cmぐらいの奥行きになっている。

こんな場合はスポンジなどを切って詰め、底上げしてやると良い。家ではメラミンスポンジで底上げしてる(^^)

このままの仕様だとスペースが狭く使えないが、仕切り板をダイソーのものに変えたりすれば、ガンダムマーカーや、リアルタッチマーカーなどの収納スタンドとして使えるかもしない(試してないが…)。

最下段の利用法

スタンドの最下段であるが、小物を収納してもよいのだが、上段に入れるにはやや大きすぎる軸を持つものを収納させるという手もある。

自分は現在、ヤスリの削りカス除去用として使ってる百均のファンデーションブラシとリーマーを収納させている。

これには百均の調味料スタンドを使っている。場合によっては調味料スタンドの底をくり抜き使っている。

参考までに

ダイソーのアクリルケースと間仕切りで作った筆・調色スティックスタンド。

こんな感じで自分の使いやすいものを作ってみるとよいと思う。

ナビゲーション

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