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〘ガンプラ初心者向け〙プラモデル制作に必要な道具

workshop
この記事は約9分で読めます。

スナップフィットが主流の現在に至っては、「これがなければプラモデルは作れない」というものはない、というのが正直なところである。

更に筆者は「プラモデルは自分の好きなように作るべきである」と思っているので、「パーツを手でねじ切って切り取ろうとも、本人がOKならOKである」と考えている。

なのでこのページは「きれいにプラモデルを作るため、あった方が良いと思われる道具」と表現すべきかもしれない。

なお、あくまでも個人的解釈による重要度を付けておいたので目安にしていただきたい。

※表内で言う”小改造”とはディテールアップ程度のものを想定している。

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ニッパー

主にパーツを切り出したり、材料を切ったりする。色んな種類があるが、なにか1つは持っておいた方が良い。

パチ組み派5.0
塗装派5.0
小改造派5.0

ヤスリ

パーツを切り出して組むだけで良い、ゲート処理はナイフで削るだけで良い、と考えている人以外は必要になる。

パチ組み派4.0
塗装派4.0
小改造派5.0

ナイフ

デザインナイフ(クラフトナイフ)、またはカッターを想定している。

パチ組み派の方はゲート処理をする場合、刃物で行うかヤスリで行うかによる。

塗装派の方はパーツ単位での塗装以上に塗り分けるには、マスキングが必要になるので必須アイテムになる。

パチ組み派3.0
塗装派4.0
小改造派5.0

カッターマット

ナイフを使う場合にはセットで必要。テーブルの保護だけでなく、刃の長持ちにもつながる。

百均でも売っているので小さいものでも一つ持っていたい。

パチ組み派3.0
塗装派4.0
小改造派5.0

ピンセット

出番はそれほど多くないのではあるが、小さいパーツだけでなくシールの張り込みにも使うケースが有る。人によって毎回一度は使う人、全く使わない人と正直はっきりと分かれる。

塗装する場合マスキングテープの張り込みには必需品

パチ組み派3.0
塗装派5.0
小改造派5.0

モールド工具

モールド(パネルラインとか表面の凸凹模様の総称)加工というとモールドを追加するイメージがあるが、彫り直すのにも当然使える。

また、合わせ目消し(合わせ処理)にも使えるのでパチ組み派の方でも使う場面はある。

パチ組み派1.0
塗装派1.0
小改造派3.0

綿棒

スミ入れ塗料の拭き取りや水転写デカールの張り込みに使う。

パチ組み派の方でもスミ入れはする方が多いのでほぼ必須とも言える。

使う場合は結構大量に使うことになる。

もちろんデカールもスミ入れもしない場合には必要ない。

パチ組み派4.0
塗装派5.0
小改造派5.0

接着剤

合わせ目をどう処理するか?にもよる。「俺はしないよ」という方は必要度が極端に下る。

修復にも使うのでその辺どうするか?にもよる。

パチ組み派2.0
塗装派4.0
小改造派5.0

マスキングテープ

塗り分けだけではなく、モールド加工のガイド(ただし積層する必要があるが)にも使用できる。

また、工作の際傷がつかないようにガードするのにも使え、何かと出番は多い。

パチ組み派1.0
塗装派4.0
小改造派5.0

塗料各種

塗装派の方は必要。パチ組み派の方でも、ちょっとした修正・補修も補修跡を見えにくくするために使用。

スミ入れまでするならスミ入れ用の塗料が必要。

パチ組み派3.0
塗装派5.0
小改造派5.0

エアブラシを使っても細かな塗り分けに必要になることも。

また溶きパテなどを塗布するのにも使う。

パチ組み派1.0
塗装派5.0
小改造派5.0

パテ各種

ちょっとした傷や引け処理などディテールアップしないと思っていても、きれいな塗膜を求めると自然と使うようになったりする。

パチ組み派1.0
塗装派3.0
小改造派5.0

ナビゲーション

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